[山域・山名] 頚城山塊・火打山

[山域・山名] 頚城山塊・火打山

[登山スタイル・目的]  山スキー

[期 間]  2020.3.25

[コースタイム記録]

杉ノ原スキー場ゴンドラ終点 9:07 2300m 12:30 駐車場 15:25

[詳細報告・所感等]

晴天のなか、杉ノ原スキー場のゴンドラリフトのチケット売り場で60才以上の特典で安くチケットを手に入れる。しかし、その上を行く高速リフトは運行してないとのことでショックであった。止む無くゴンドラを下りてゲレンデをスキーを着け歩き始める。昨日降った雪の整地は終わっていたようであるが、その上にさらに降った新雪10cmが未整地のままであた。

暫らくいくこと、後方よりスキー場のスノーモービルが、追い越して行く。そのあとを追って最上部のリフト終点まで導かれる。終点手前までは我々2人きりであったが、後から追いついてきた8人程の人達に追い抜かれた。終点に到着。ここから先は人力で登らなければならなかったが、幸いにも、一人が先に行ったトレースがあり皆利用させてもらう。コースは一旦、谷筋に下りそこから左上しジグザグに妙高山の外輪に至る。谷上部は雪も少なく雪崩の心配もなく安全に通過できた。

ここから先で、平塚が遅れてしまい小林から距離を開けられる。休み休みやっとの思いで漸く、妙高山の外輪に到達した。

その先に見える三田原山までの長く遠い道のりは無理と判断し、下山の方向で小林に打診。快く了解を得た。申し訳なく思った。下山を決行しスキーを着けて滑りに入るが、足に痙攣が走りスキーコントロールができない。止む無くスキーを外して壺足で下る。ゆっくりと下りたが40cm程、足が埋まり難儀をした。小林はスキーで難なく谷筋まで下っていった。

谷を上がった平地で待っていてくれたが、かなりの時間が経過していた。壺足でやや痙攣が収まり、ここからスキーを着けて下ることにした。リフト終点には、その後にスノーモービルが何台も入っておりゲレンデも開放部が多くなっていた。

しかし、この先のゲレンデコースが長く30m程滑り、休みの繰り返しを行い、やっとの思いで駐車場に着いた。

スキーは、時短で斜面を下るものであったが、今回は相反する結果となってしまった。

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 山は春から夏に向かっています 飯綱山は日に日に春山から夏山に向かっているのが感じます 今年もモレーヌではお試し山行をやりたいと思います 山岳会やモレーヌに興味があるかたが対象です 山岳保険に加入している方、加入できる方 山行場所はモレーヌで指定させていただきます 最低限の装備は準備していただける方 ホームページの連絡先より連絡ができます

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