山域・山名 小蓮華尾根

山域・山名 小蓮華尾根

目的・登山形式 雪稜

期 間 2020/3/1~3

≪行動の記録≫

1日;二俣6:00~猿倉8:00~白馬尻11:00~大雪渓台地11:45

  ~小蓮華尾根支稜末端12:30~1750m幕営13:35

2日;発5:25~小蓮華尾根上7:05~主稜線雪壁下9:50~主稜線10:05

  ~小蓮華岳10:35~主稜線降り口11:00~2315m台地12:17~幕営地13:30

3日;発8:10~大雪渓台地9;00~白馬尻下林道9:53~猿倉10:45~二俣11:40

≪所感等≫

【1日】

  予定通り6時出発。ガスがかかっているが、雪がしまっていて歩きやすい。8時猿倉到着。ここまでワカンなしで来れたのは、今シーズン初めてだ。林道を過ぎた頃からラッセルで、ガスが濃くてトラバースをミスしながら白馬尻に11時到着。ガスが晴れて、白馬尻沢と小蓮華尾根手前の取り付きが確認できた。

  2時前に、Yの字の形の枯れ木がある宿泊地にバテながら到着。ラッセルがきつくて、白馬岳は難しいかなと思いながら酒を飲む。

 【2日】

  4時半出発予定が5時半になる。ラッセルで雪面に隠れたクラックにはまりながら、 2000mの主稜線を目指す。途中から、2150m辺りに上がる。そこから先は雪が締まっている所が多いが、岩が出てたりクラックが多くてはまりながら最後の雪壁下の岩場のある2550mに到着。もろい岩場を避けて、岩場の溝にできた雪壁から雪稜を登る。

 下りではロープが必要かと相談して雪稜上に上がる。頂上稜線直下の急雪壁を30~40m登る。稜線に登った所で、バテて稜線で大の字になる。

  10時半、小蓮華山到着。少し長めの休憩をとりたかったが、風が強くて20分くらいで下山。稜線からは、後ろ向きで下る。腕が疲れてきたがだんだん慣れてきて、ロープが必要と思われていた所も後ろ向きで下る。雪が柔らかい所も後ろ向きがうまくなってそのまま下れる。2150mから下は雪が腐っていて、汗だくで足がボロボロで、 何とかテントにたどり着いた。夜は、小林さんと楽しく飲みました。

 【3日】

  8時出発予定が30分遅れる。2日前の足跡をたどるが、雪が柔らかく硬い所を探しながら歩く。白馬沢の登り返しでバテて、小林さんに代わってもらう。9時30分、白馬沢到着。間違えたトラバースを越えて下り、10時45分に猿倉到着。広いトレース があり、小林さんと次のプランを話しながら二俣に無事下山。

  今回は、自分の体力の無さを痛感しました。 

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 山は春から夏に向かっています 飯綱山は日に日に春山から夏山に向かっているのが感じます 今年もモレーヌではお試し山行をやりたいと思います 山岳会やモレーヌに興味があるかたが対象です 山岳保険に加入している方、加入できる方 山行場所はモレーヌで指定させていただきます 最低限の装備は準備していただける方 ホームページの連絡先より連絡ができます

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