山域・山名 北八ヶ岳(双子池から麦草峠の回遊)

山域・山名 北八ヶ岳(双子池から麦草峠の回遊)

目的・登山形式 縦走

期 間 2020/2/23・24

≪行動の記録≫

2/23:ロープウェー頂上駅発10:20~北横岳11:30~亀甲池12:24~双子池ヒュッテ13:15

~雨池峠分岐15:05~雨池入口15:20、幕営

2/24:幕営地発6:58~八柱山7:42~幕営地8:25、発8:53~茶水池(麦草峠)9:59

~茶臼岳11:20~縞枯山12:10~雨池峠12:31~頂上駅

≪所感等≫

<23日> 忘れ物で引き返したり、ロープウェーも混雑して予定から遅れる。新雪が25㎝ 程。坪庭を抜けると登山者だけだが、北横岳から先は我々だけになり、大岳ルートはトレースなく、細々トレースの残る亀甲池に向かう。軽装の女性が小さな犬と登ってきたのに驚く。双子池辺りから晴れてきた。若者たちがクロカンを楽しんでいる。

 双子山は諦め雨池を目指すが、スノーモービルとスキーのトレースで林道歩きは楽。

 林道の雨池入り口にテントを張る。モービルが連なって麦草峠の方へ行ったが、うるさいし排ガスが臭い。静寂が戻り、楽しい宴に入る。降るような星空だ。

<24日> まずは空身で八柱山(やばしらやま)に向かった。雨池の対岸に大小のテントが2張り。目印が少なくトレースに助けられる。宇宙研究のアンテナの立つ山頂から木の間越しに富士山が見えた。

  テントを撤収して麦草峠に向かう。陽射しが眩しい。林道をそれると八ヶ岳らしい針葉樹の森が続き、よく踏まれていた。茶水池に出たが、峠には行かずに茶臼岳へ登る。これまでのコースとは異なり、ガイドに連れられたグループなど多くの登山者が行き交っていた。風は少しあるが好天で時間も余裕で、茶臼山の展望台から蓼科山や天狗岳をゆっくりと眺める。縞枯山の展望台には登山者が大勢スナップを撮っていた。雨池峠でも風を避けて休む登山者。縞枯山荘もスノーシュートレックが大勢。

 新雪の森をゆったりと楽しむ、北八ヶ岳らしい山行となった。 

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 山は春から夏に向かっています 飯綱山は日に日に春山から夏山に向かっているのが感じます 今年もモレーヌではお試し山行をやりたいと思います 山岳会やモレーヌに興味があるかたが対象です 山岳保険に加入している方、加入できる方 山行場所はモレーヌで指定させていただきます 最低限の装備は準備していただける方 ホームページの連絡先より連絡ができます

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