爺ヶ岳 柏原新道

 [山 域・山 名] 爺ヶ岳 柏原新道

 [登山スタイル・目的] 往復

 [期     間] 2017年5月7日

 [コースタイム記録]

7:00柏原新道登山口(扇沢)→7:45富士見ベンチ→7:50南尾根に誘導→11;00南尾根ジャンクション→12;00山頂 

 [詳細報告・所感等] (画像も付ける)

今年の連休中は仕事と家族サービスになり週末は体調不良で山に行く機会を失った。 最後の1日だけのチャンス、あまりお金をかけないで雪山を堪能しようと爺ヶ岳に出かけた、3月に東尾根に行った時、4月には藪漕ぎになるかもしれないと思ったので、柏原新道を選んだ。 雪が多ければ南尾根に入るかもと思って進んでいたが、歩いている時雪がなくて本当に5月の連休の山かと思った。富士見ベンチに着いた時、俺のラッセル人生はここから始まったとついつい思い出した。 正月合宿で爺ヶ岳の南尾根に入った時、怖い先輩のHさんからお前のラッセル、汚いと言われた。そのあとY先輩から 個人指導受けた。そんなことを思い出しなが歩いていると、南尾根に登れという看板が出てきた。 指示どうり南尾根に入って登ることにした。雪のない南尾根は想像どうり、藪漕ぎが多かった。登山者が増えたせいか、道の整備や踏み跡でしっかりした道ができていた。 途中には昔この尾根がメインだった時のものか、新しくつけたのかわからないが、標識が付いていた。 道には赤布も木に結ばれているが、雪の時期につけられたのか?木が成長したのか?手の届かない所に付けられていた。何回か休憩したのちジャンクションについた、今も昔も皆んなここに張るんだと感じた。ここから爺ヶ岳南峰向けて歩いた。南峰までは見えているがなかなかつかなかった、途中から冷たい風が吹くようになった。 山頂に着いたが、着いた瞬間から急に雨が降りだし、横殴りの風が吹き始めた。着いた感動もする暇もなく、山頂に着いたら食べようと思っていた、即席ラーメンも作らず、食べられず、さっさと下山した。 途中どうしてもラーメンが食べたくなったので樹林帯の中で雨風の当たらない所で堪能した。 

なんか不思議 こんなに看板あったっけ?

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 新年明けまして   おめでとう ございます 本年も登山する皆さんが安全に登山されることをお祈りします 新年から登山される方には気になる事が、始まります  埼玉県が一部の地域において救助の有料化です  現在は埼玉県だけですが、登山者の心がけ次第で隣県する長野県、群馬県、山梨県にも広まるかもしれません  ぜひ、安全で計画的な登山をしてください

0コメント

  • 1000 / 1000