山域・山名 乾徳山(けんとくさん、2,031m)

山域・山名 乾徳山(けんとくさん、2,031m)

目的・登山形式 ピークハント

期 間 2020/2/11

CL、参加者 古畠俊彦、柴本利広、平塚章、小林之美

≪行動の記録≫

 中野発4:30→長野5:30→三富徳和P8:00、発8:10~道満山9:22

 ~大平から合流9:55~月見岩10:48~乾徳山12:00、発12:25~月見岩13;04

 ~四辻12:35~銀晶水下の作業道14:20~車道先の登山口14:55~P15:05

≪所感等≫

 道満尾根へ徳和集落の坂道を登る。空気抜きのある屋根が特徴的。天気予報はCランクだったが、快晴無風だ。獣除けゲートの先が登り口。ヒノキ林からカラマツ・雑木に変わり関東の冬らしく積もった枯れ葉をガサゴソさせていくが、傾斜があって結構滑る。

 道満山の先、巨大なソーラーに覆われた大平高原を横に見る。鹿に食べられ、下草が見当たらない。後ろに富士山がでかい。四辻への道を分けると露岩が増え、雪も残る。

パッとススキ原に出る。扇平で、月見岩に上がり南アルプスや富士山を眺めて休む。

 樹林帯に入ると、踏まれて圧雪し凍った所が続く。剃刀岩からは、はしごの所などに詰まった雪が凍って恐ろしい。バンドをジグザグに登ったり、大きなフレークの間を行ったり、雷岩では垂直の段差を鎖に助けられて登る。写真によく出る凹角のスラブは、頂上に抜ける岩場で、硬い岩角に丸みが付くほど登られている。下りでう回路を使ったが、氷化していてお助け紐や木をつかまないと危険極まりなかった。

 山頂に幾人かいた。県境の甲武信、国師にトゲのような五丈岩も確認する。検討しつつも、軽アイゼンを着けずに下り始める。月見岩下の原で休み、四辻へ下る。 道満尾根に比べ、石がゴロゴロしたコースで歩きにくい。四辻には赤い屋根の洒落た高原ヒュッテが立っていたが、避難小屋とのこと。錦晶水は水が出ていたが、銀晶水は凍っていた。森林作業道と交差し、ヒノキ林を下ると登山口の車道に出た。 

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 山は春から夏に向かっています 飯綱山は日に日に春山から夏山に向かっているのが感じます 今年もモレーヌではお試し山行をやりたいと思います 山岳会やモレーヌに興味があるかたが対象です 山岳保険に加入している方、加入できる方 山行場所はモレーヌで指定させていただきます 最低限の装備は準備していただける方 ホームページの連絡先より連絡ができます

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