山域・山名 南木曽岳、風越山(上松町)

山域・山名 南木曽岳、風越山(上松町)
目的・登山形式 信州120山
期 間 11月15日2019
≪行動の記録≫  
・南木曽岳  
4:50信州中野IC→8:10蘭登山口P~8:45下山道分岐~9:50山頂~10:00避難小屋~11:40登山口
・風越山
13:30鳥屋口登山口~14:36カヤトの丘~14:52山頂~:57展望台~15:45登山口
   
≪所感等≫
 美濃に近く妻籠の裏のような山だが、夏合宿の中央アルプス同様に風化の進んだ花崗岩の山に檜、高野槇などが生えて木曽の山らしい。登山道は、現地の木でハシゴや桟橋が整備され、割った薪にチェーンソーの痕も残り、手作り感を強く感じた。急登急下降で時間も早かったので大平宿に行ってみたかったが、災害で木曽からは不通のため120山の風越山に足を運ぶ。
 あららぎキャンプ場の看板に導かれ、登山口は舗装された沢沿いの林道の先。Pもすぐ下。
避難小屋の上がゲートで、遊歩道から林道に出て堰堤手前の木橋から登山道に入る。下山道との分岐から左に回り、尾根に上がると高野槇の林になる。鎖も下がる根っこや梯子の超急登で高度が上がり、恵那山が姿を見せる。霜の残るササの尾根の上が山頂。奥宮も林の中の岩。
笹の中の山頂小屋の先、中央アルプスの展望が利く露岩に登る。夏合宿に歩い山々が雪をまと  い、今年も行けなかった聖・光がシルエットで望めた。周回となる下山路を下る。岐阜などの 車が増えていた。  
 
 糸瀬山は時間がかかるので風越山に向かう。旧中山道の寝覚から木曽駒への道を分け、木曽古道を頼りに枯れ葉舞う林道を行く。黒っぽい堆積岩の山で、広葉樹の中のジグザグの急登。
ふくらはぎも足首も張ってくる。木の間越しに御嶽山、乗鞍岳が目の前。汗ばむ体に冷たい風が気持ちよかった。カヤ場からヒノキの尾根に登るとやっと楽になるが、乳酸が蓄積する。  
中央アルプス展望箇所で薄っすら雪が付き荒々しい木曽駒・宝剣に感激。枯れ葉の乗る下降  路に、足はパンパンだった。下道の帰路の運転で足が痙攣直前となり、信号待ちではヒヤヒヤの連続だった。
 

上から 南木曽岳小屋と中央アルプス 風越山。奥は木曽前岳

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 山は春から夏に向かっています 飯綱山は日に日に春山から夏山に向かっているのが感じます 今年もモレーヌではお試し山行をやりたいと思います 山岳会やモレーヌに興味があるかたが対象です 山岳保険に加入している方、加入できる方 山行場所はモレーヌで指定させていただきます 最低限の装備は準備していただける方 ホームページの連絡先より連絡ができます

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