高社山

 __登山報告書__      

[山域・山名] 高社山

[登山スタイル・目的] ピークハント、体力確認

[期 間] 2016.4.2

[コースタイム記録]

[詳細報告・所感等]

 今年もまずは、体力確認からと考え、勝手知ったる高社山を登る(無届ですいません)。

 赤岩、谷巌寺からのいつものコースから。足元は、残雪が消えたようなので長靴。愛犬と。

コース上、少しは残っているかと思ったが、結構残雪があった。やはり甘く見てはいかんね。

 胴結場の下、柳沢側の萬行塔に向かうルートを探そうと、コースから外れた石祠の尾根に立つと岩場の

下からザザーッと走り出したのはイノシシの親子か。驚かされる。犬も毛は逆立てるが、尻尾を巻いて

声も出ず、何が起こったのかと言った体。とても猟犬には不向きのようである。胴結場から先はうららか

な好天の中、土だったり残雪の残る斜面だったりのルートを登る。上昇気流に乗ってタカがぐんぐん舞い

上がっていく。胴結場下で下降する登山者一人を見送ったが、高杜神社奥社の頂きも頂上でも人はいなか

った。

 下りは雪が腐り、滑るよりもズボズボと長靴がはまって、しょっちゅう長靴から雪をかき出す羽目にな

った。胴結場で登ってきた若者三人のグループに会う。しっかりした装備である。ここから林道に出る

コースを下る。利用が少なく笹に覆われていた。途中から、赤岩神社社有地の大木のある斜面に向かう。

南面のため、カタクリが早くも芽を出していた。笹が引きちぎられ、集められた熊の寝床が大きな栗の木

近くにあって、ちょっとドキリとする。ここの木は、いわゆる“あがりこ”だけど、神社の神域で伐採、

更新がされず立派な木が多い。

 林道では、天婦羅にしようと遅いフキノトウを摘みながら下る。残念ながら年々コースタイムは悪化。 

笹を集めた熊の寝床

コナラの大木

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 新年明けまして   おめでとう ございます 本年も登山する皆さんが安全に登山されることをお祈りします 新年から登山される方には気になる事が、始まります  埼玉県が一部の地域において救助の有料化です  現在は埼玉県だけですが、登山者の心がけ次第で隣県する長野県、群馬県、山梨県にも広まるかもしれません  ぜひ、安全で計画的な登山をしてください

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