九州遠征隊からの報告

朝から合羽を着て、雨の中テンションが、上がらない、スタートとなる。由布岳正面登山道を、登って行く。途中、鹿が前方の野原を走り去っていく。宮之浦岳、市房山、祖母山でも、鹿を見た。その他の動物たちには、会っていない。野原すぎると、九十九折の登山道に変わり何度、左右を折り返したろう。勾配がなだらかで、いっこうに高度が、稼げない。これが、マタエという、東峰と西峰分岐点まで続いた。双耳峰の西峰が標高が高くこちらへ、行くことにする。取り付きから鎖があり、岩登りの様相、緊張場面もあった。

下山して、別府方面へ車で移動。鶴見岳へ向かう。これ以上歩く元気もなく、ロープウェイで、往復する。乗車したのは、行きも帰りも自分一人だけだった。

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 季節はだんだんと春になりました。花粉症に悩まされていた自分は無事乗り越えることができ、楽しい日々を過ごせるようになりました ですが山に行けばなぜかよくなります。気持ちの問題なのか?? 春山の時期になりました。里山を歩けば新しい匂いが、雪アルプスに行けばまだまだ沢山の雪で覆われていますが、沢山の芽吹き会える時期です。

0コメント

  • 1000 / 1000