九州遠征隊からの報告

朝から合羽を着て、雨の中テンションが、上がらない、スタートとなる。由布岳正面登山道を、登って行く。途中、鹿が前方の野原を走り去っていく。宮之浦岳、市房山、祖母山でも、鹿を見た。その他の動物たちには、会っていない。野原すぎると、九十九折の登山道に変わり何度、左右を折り返したろう。勾配がなだらかで、いっこうに高度が、稼げない。これが、マタエという、東峰と西峰分岐点まで続いた。双耳峰の西峰が標高が高くこちらへ、行くことにする。取り付きから鎖があり、岩登りの様相、緊張場面もあった。

下山して、別府方面へ車で移動。鶴見岳へ向かう。これ以上歩く元気もなく、ロープウェイで、往復する。乗車したのは、行きも帰りも自分一人だけだった。

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 新年明けまして   おめでとう ございます 本年も登山する皆さんが安全に登山されることをお祈りします 新年から登山される方には気になる事が、始まります  埼玉県が一部の地域において救助の有料化です  現在は埼玉県だけですが、登山者の心がけ次第で隣県する長野県、群馬県、山梨県にも広まるかもしれません  ぜひ、安全で計画的な登山をしてください

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