九州遠征隊からの報告

本日、曇りのなか大船山(だいせんざん)へ行ってきました。長者原(ちょうじゃばる)には、タデ原湿原、少し標高をあげ、雨ケ池湿原、そして、坊ガツル湿原、大船山登山道には、三つの大きな湿原が、存在します。すべて茅を、焼かれた状態で黒々としていました。季節が進み花の時期には、素晴らしい景色を見せてくれるんだろうなと思いました。
山頂付近では風も強くなって、視界も良くなく、二人程登って来ましたが、五分もたたないうちに、下山して行きました。坊ガツルまで降りて来ると、曇りの我慢もここまでで、雨に変わってしまった。昨日辿った、黒土の泥中を、歩きスタート地点に戻りました

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 季節はだんだんと春に近づいてきました。この時期は花粉症に悩まされている人が多いのでは無いでしょうか?私もその一人です ですが山に行けばなぜかよくなります。気持ちの問題なのか?? 雪が安定すれば山スキーの時期です スキーを登るための道具と考えている自分は新雪よりも安定した雪の方が好きです。

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