九州遠征隊からの報告

高千穂河原から、高千穂峰へ登って来ました。高千穂河原に9:00過ぎにもどったので、欲張ってもう一座、頑張りました。新燃岳をはさんだ韓国岳です。両者はお互いに火口を持ち、その大きさは、圧感です。いまにも爆発するのではないかと、恐る恐る登り途中の鳥居が立った、場所では無事登らせていただきたいと祈願しました。今日の2座の山を比較すると、高千穂峰は、登山道がザレ場が多くて、非常に登り憎い。自分が、やや左に、それたルートを取ったせいか、なかなか前に進むのが、困難でした。ただ下りでは、黄色のペイントマークが、岩にしてあり容易に降りることが、できた。登りの時には、このマーカーが見えずに左にそれてしまった。

一方、韓国岳の登山道は、大浪池登山口からよく整備されており、石畳や木の階段が、ほぼ山頂近くまで続いていた。大浪池は、火口湖で、その大きさは日本一ということです。

新燃岳の火口からは、何ヶ所から、噴煙が上がっていました。明日は、市房山です。

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 季節はだんだんと春になりました。花粉症に悩まされていた自分は無事乗り越えることができ、楽しい日々を過ごせるようになりました ですが山に行けばなぜかよくなります。気持ちの問題なのか?? 春山の時期になりました。里山を歩けば新しい匂いが、雪アルプスに行けばまだまだ沢山の雪で覆われていますが、沢山の芽吹き会える時期です。

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