乗鞍岳

山域・山名 乗鞍岳

目的・登山形式 山スキー

期 間 2019/3/17

≪行動の記録≫

 8:30MT乗鞍スノーリゾート第3P~リフト2本、9:30発~11:05位ヶ原山荘分岐

 ~12:00最高点(2,480m)~12:35リフト上、昼食~13:45スキー場P

≪所感等≫

 木村さんのお誘いに、初めての乗鞍。西島君の見立ては天候不良だったが、そこでどう判断するかも経験と、楽しみだった。

 高速道のトンネルから安曇野に入ると、後立山は真っ白で、穂高以南は雲をかぶっている。駐車場で待っていると、雪がちらつき始めた。行けるとこまでと、リフト券を買って中間のリフトまで登る。リフトに乗ると本格的に降り始める。風も出て、フードをかぶる。リフト終点には、山スキーヤーが50人以上はいた。すでに先を行く者も。

 シールを着けて、登山者の集団となる。最初の斜面は急で、シールが効きにくかった。スキーアイゼンを着けた人も多かった。切り開いた針葉樹間のコースの登りが続く。

 位ヶ原山荘への分岐の前の雪の斜面が、時折ガスで見えなくなり、風の音も強い。斜面を登ると、林道のカーブミラーの支柱があった。もう一段登ったが、ブッシュだけで目標がなくなってきた。ここで下ることとする。山荘へ向かわず、登ったルートを下る。

新雪は20㎝はある。西島君の下が見えないような急斜面の所が雪崩の起点になるとの話を聞きながら、下降に入る。スノボは滑り出す前が大変だ。腰痛もあるようだし。

 新スキーと新雪に助けられ、下のガリガリの雪面に触れず、楽しく滑れる。分岐から下は、雪も小降りとなったが、傾斜が緩くつらいところも。スキー場への急斜面はガリガリ。樹間で昼食とし、ゲレンデは踏まれた新雪が気持ちよかった。

 ゆるキャラ“さんぞっく”と“アルクマ”の振舞う巨大山賊バーガーを賞味し、西島君の友人の働く湯宿『山水館 信濃』さんの白濁の硫黄温泉を貸切り、大々満足のスキー山行でした。 

    山スキーヤーがゾロゾロ


                  さあ、滑降!


               山賊バーガー、待った甲斐あり

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 山は春から夏に向かっています 飯綱山は日に日に春山から夏山に向かっているのが感じます 今年もモレーヌではお試し山行をやりたいと思います 山岳会やモレーヌに興味があるかたが対象です 山岳保険に加入している方、加入できる方 山行場所はモレーヌで指定させていただきます 最低限の装備は準備していただける方 ホームページの連絡先より連絡ができます

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