甲斐駒ケ岳

[山域・山名] 甲斐駒ケ岳 
[登山スタイル・目的] 黒戸尾根往復
[期間] 日帰り
[コースタイム記録]
4:20竹宇駒ヶ岳神社P出発   6:30分岐  8:40七丈小屋  11:10山頂
12:40七丈小屋  16:00駐車場
 
 
[詳細報告・所感等]
4年前に敗退したままになっていた黒戸尾根にNHKの「グッとスポーツ」を見て急に行く気になて、 偶然にも以前と同じ11/4の山行となった。今回はアイゼンを忘れず持参。  
12時間くらいで何とかなるだろうと覚悟を決めて長野を2時半出発。
竹宇駒ヶ岳神社には4時ころ到着。連休で上に泊まっているのか既に20台くらいの車。
4時20分出発。 朝食もザックに入れてこんな時間に歩き始めるのは初めてじゃないかな。 無風気温はかなり高目。木々の間から普段見慣れない下弦の三日月が見え隠れしている。  
1時間くらいで一面笹原になってようやく周りが薄明るくなってくる。辺りで野鳥の鳴き声が啼きじめ シカがすすぐ近くで甲高く啼く。急に山全体が目覚めてきたようだ。登山道はなだらかでどこまでも  歩きやすい。暖かい。冬用のインナーのせいもあって汗が噴き出す。  
横手駒ヶ岳神社からの分岐を六時頃通過。右手に八丁尾根、鞍掛山。その奥の鋸岳はまだ見えない  古代遺跡のような巨岩の間を抜けて花崗岩のやせ尾根を抜けると黒戸山の北斜面を巻いていく。  
小屋泊りの下山者と出会い始める。この辺りから七丈小屋までが思った以上に遠かった。
七丈小屋には若い人が一人だけ、花谷さんは今朝下ったとのこと。すれ違ったはずだが気付かなかった。
大分息も上がってきたがこの分ならあと2時間で着くと思って出発。暫く登ると所々雪が固くなって 残っている。以前の時より大分少ないようだ。今朝、小屋から登った人たちとすれ違う。  
少し滑りそうなところでアイゼンを付けたもののあった方が安心なところは2か所くらいだった。
結局、山頂まで履いたまま行ったので時間も少しかかってしまった。7時間超で到着。
山頂は5,6人程度の人。雲で周囲の見通しは効かない。覚悟して登ったせいか意外と楽に着いた気がする。
下り途中で若い二人組とすれ違う。六時に下を出たそうな。今日のワンデイ組は5人くらいいたようだ 飽きるくらい長い下りでほぼ12時間山行は終了。軽身なら未だそこそこ歩けることが判った。  

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

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