戸隠山

[山域・山名] 戸隠山
[登山スタイル・目的] 周回縦走・紅葉観賞
[期 間] 2018/11/3日
2018/11/3 奥社入口 8:45 八方睨 10:40 戸隠山 11:00 九頭龍山 11:35 一不動 12:15 
登山口 13:56
活動距離 10.1km 消費カロリー 2219kcal 高低差 726m 累積標高上り/下り 831m/858m
 
[詳細報告・所感等]
 昨年12月16日~17日のラッセル山行から1年程たったこの日に、戸隠山周回に出かけた。連休初日は、天気もよく行楽日和となり多くの観光客を見ながら奥社へと向かう。参拝し登山道に入る。すぐに急登となり汗ばんでくる。   
50軒長屋へ登る取りつきには、銀色に光る真新しい鎖が取り付けてある。新しい鎖は、この先随所につけられていた。以前なかった胸突き岩も例外ではなかった。   
西窟を過ぎ真っすぐの鎖場を過ぎ右へトラバースする所で前のパーティーに追いつ き待つことになった。終了点で先に行かせてもらい足早に進む。下の景色を見るが紅葉とは言えない。時期が遅かったのだろうか?胸突き岩を鎖を利用させて頂き通過する。蟻の戸渡りは、最初から下に下りてトラバースすることを頭にいれておいた。日陰で岩が濡れて嫌な感じであったが、鎖にぶら下がり足場を見ながら   下りたが2~3回靴を滑らせる。しっかり鎖につかまっていたので滑落は免れた。   
稜線に戻り最後の3mは、馬乗りで通過。若き頃は平気で歩いたが、怖さが先立つ。 八方睨からの線を気にするが仕方ない。八方睨に到着。10名程の登山者。全員ヘルメットを装着していた。戸隠山へ急いだ。途中の紅葉に期待したが、多くは根曲がりの笹薮で、赤、黄色の配色が見当たらない。それでも下方に唐松の黄葉で見られ唯一の観賞材料となった。九頭龍山を越えてアップダウンを繰り返し一不動に下りてきた。戸隠山~一不動までの通過は、2回目であったが記憶が薄らいでいたので来てよかった。キャンプ場へ出て、奥社入口付近まで車道を歩くこと少しで左の道脇に念仏池なる表示があった。通り過ぎるが、引き返し入ってみる。直径5m程の小さな池ではあったが、中心部の数か所からきれいな水が湧き出ている。   
今まで存在を知らなかったので徳をしたような気持ちで車道を引き返す。車の往来が激しく奥社の駐車場も満車状態。
 

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 季節はだんだんと春に近づいてきました。この時期は花粉症に悩まされている人が多いのでは無いでしょうか?私もその一人です ですが山に行けばなぜかよくなります。気持ちの問題なのか?? 雪が安定すれば山スキーの時期です スキーを登るための道具と考えている自分は新雪よりも安定した雪の方が好きです。

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