会津朝日岳

山域・山名 会津朝日岳
目的・登山形式 最後の紅葉と静かな山へ
期 間 2018/11/3
≪行動の記録≫
   登山口9:45、出発9:49
   ~二股10:15~三吉ミチギ10:25~叶の高手11:25~避難小屋11:48
   ~山頂12:30、下山:55~小屋13:20~叶の高手13:50~登山口15:14
≪所感等≫
 
 只見駅前からR289を5kmほど入り、右折して川沿いから“いわなの里”の奥が登山口。10台ほど車が止まっていた。引き返し時刻を決め、急いで出発する。雲がなくなってきた。周囲は紅葉が盛り。三吉ミチギの水場からジグザグ道になる。ミズナラからブナに変わり、標高1000m辺りから落葉している。遠く真っ白な山塊は飯豊山か。 
枯葉に雪が乗り始め、尾根に出ると木の間越しに真っ白な朝日岳の壁が見えた。行けるところまでと思ったが、下山者もアイゼンを持っていそうにない。 
 叶の高手から100mほど下るが、だんだん雪が多くなり頂稜への岸壁帯は真っ白で、何処を登るのか不安になる。避難小屋は鋼鉄製で中に囲炉裏があったが薪はどこか。 
岸壁部下で樹林が終わる。壁のカンテ状にトレースがつけられている。少し上を一人登っていたが、雪は水分が多く岩や草付きと密着していて、いいステップが切れた。 
トレースがないと何処を登っていいのやら。フィックスのトラロープを下山時のため に掘り出しながら登る。途中から右に斜上して頂上稜線に登り、下山者と入れ替わりに方位盤の頂上に立つ。急な積雪か強風か、毛虫が方位盤にも雪の上にももぞもぞ。 
周りは紅葉で紅色だが、越後駒、中ノ岳は雪で真っ白だ。風もないので、360度の展望を方位盤と見比べて眺める。 
 

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 季節はだんだんと春に近づいてきました。この時期は花粉症に悩まされている人が多いのでは無いでしょうか?私もその一人です ですが山に行けばなぜかよくなります。気持ちの問題なのか?? 雪が安定すれば山スキーの時期です スキーを登るための道具と考えている自分は新雪よりも安定した雪の方が好きです。

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