周回縦走

[登山スタイル・目的] 周回縦走

[期 間] 2018/10/22-23

[コースタイム記録]

天狗平0400-飯豊山1000-御西岳1130-烏帽子岳1400-梅花皮小屋1440-門内小屋1600

門内小屋0600-地神山0640-杁差岳0840-地神山1100-天狗平1240

[詳細報告・所感等] 秋晴れが期待される月火と休みが一致して、飯豊連峰の縦走を計画した。山形県小国町の天狗平から大_尾根を登って本山から北上して北端の雄、杁差岳を目指しました。朝は気合の4時スタート、真っ暗な桧山沢の吊り橋を渡り大_尾根の急登で夜が明けた。休場ノ峰で尾根上に出るとアップダウンが始まる。岩場や不安定なトラバースが続き、踏み跡が不明瞭な所もあった。宝珠山の肩から高山帯となって縦走する山々が右手に連なる。進むにつれて杁差岳が遠くなるのが辛い。前回は巻いてしまった宝珠山もピークを踏んだ。折角登ってもまた下る。登る再びに飯豊山が大きくなる。秋田マタギの平への踏み跡を右に分け、最後の登りを頑張ると貸切の飯豊山に到着した。北は鳥海山、月山。南は越後三山まで見える。

御西岳へのたおやかな稜線で眠気が襲い夢遊病者のようになってしまいタイムロス。御西岳でうたた寝して大日岳往復は諦めた。稜線を北に進み、今年の山烏帽子岳2018mに着く。梅花皮小屋は水場が近く、給水して重くなったザックを背に北股岳に登った。飯豊では峻峰で展望が一段と良い。門内小屋の同宿は一名だった。昨日頑張ったので朝はゆっくり6時出発、歩き始めたら日の出だった。上層雲が広がりつつあるが、今日も良い天気。頼母木小屋は閉めの作業が行われていた。大石山まで進むと逆立峰を従えた杁差岳が聳える。大きく登り返すと北端の杁差岳に着いた。日本海の大展望が広がる。二王子岳等の前衛峰が無いため飯豊では別格の展望を楽しむ。地神山北峰まで戻って丸森尾根を下山した。


大嵓尾根の宝珠山


飯豊山から大日岳


桧山沢の源頭から飯豊山と大嵓尾根


頼母木小屋から北端の杁差岳

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

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