常念岳から蝶が岳

山域・山名 常念岳から蝶が岳

目的・登山形式 縦走

期 間 2018/7/21

≪行動の記録≫

   中野3:20→三股下臨時駐車場5:25~三股5:53~森林の最後8:00~

   渡渉点9:10~物思平10:00~ワルサ峰10:40~苗場方面分岐11:15~

   石室9:55~常念岳9:40、発10:10~2,512ピーク11:05~2,592ピーク11:45~

   最低鞍部12:10~蝶槍12:45~蝶が岳山荘13:30~大滝山分岐13:35~

   蝶沢14:35~力水15:45~三股16:00~駐車場16:25

≪所感等≫

 三股の手前で道路が崩落し、道下の駐車場が終点。満杯で、雑草の中にスペースを確保する。

 登山者の多くは、蝶が岳に向かっていた。好天で、槍穂がよく見えているだろうが、

稜線に着くころまで雲が湧かずにいてくれるだろうか。

 三股から大木の中の急登だが、陽射しが遮られてありがたい。急登から一旦傾斜が落

ちると露岩をよろった前常念が木の間越しに見えてきた。なかなか立派。陽射しに出る

手前で休憩する。単独の二人も休憩し、言葉を交わす。やはり蝶まで回るらしい。

 風化が進む花崗岩の重なる尾根の登りは陽射しが強く、手拭いを帽子の下に着けた。

穂高が主稜線の向こうに顔を出し始めた。前常念を越えたところで、ライチョウに出く

わす。常念山頂に大勢の人が見える。残念ながら、ガスが湧き始めた。

 常念小屋分岐で槍ヶ岳も見えたが、ガスが薄くかかってきていた。表銀座、裏銀座も

望め、水晶岳が別名のとおり黒く格好いい姿。頂上には30人くらいいただろうか。

 北鎌尾根の独標右の北鎌沢にも残雪が見える。南岳の下、本沢にも残っていた。合宿

までには消えるだろうか。

 槍穂高を見ながらの稜線歩きは、希望のとおり。大キレットの落ち込みが大きい。

涸沢カールも急傾斜に見える。暑さに1.5リットルの水もどんどん消費した。森林に入

って一息する。蝶槍への最後の登りを頑張り、三角点の近くで今度は親子のライチョウ

に会う。広い稜線の山荘でジュースを購入し、雪の中登った登山道を膝の調子を見なが

ら下る。力水の湧水が美味かった。 

蝶槍を望む


蝶が岳でライチョウに会う

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

0コメント

  • 1000 / 1000