白馬岳

[山域・山名] 後立山 白馬岳

[登山スタイル・目的] 往復 テント泊

[期 間] 2018/7/16~17日

[コースタイム記録]

16日  猿倉 7:40 白馬尻小屋 8:40 村営小屋幕営 12:00

17日  村営小屋幕営地  6:30 猿倉10:30

[詳細報告・所感等]

 ここ数年この時期に涼をもとめ白馬の大雪渓へ出掛けている。今回は、少し欲張り杓子・鑓を縦走して猿倉へ戻るつもりであったが、車道から鑓温泉へ向かう登山道入口には、鑓温泉小屋付近の上下雪渓が崩落の危険があるため15日から通行止めと書かれてある。鑓温泉から猿倉への帰路は、利用できない。初日、天狗平で幕営予定であったが、どうするか。とりあえず村営小屋まであがってから・・・・。大雪渓は、涼しく快調に進む。連休最終日で、多くの下山者と行きかう。杓子側からの、落石もあったが、だれも巻き込まれずにすんだ。小雪渓のトラバースを超えたあたりから右足首の調子が悪くなってきた。ここ1カ月間、山行を抑えて回復を待っていた。どうも長距離を歩くと痛みがでてくる。ゆっくりペースに変えて、村営小屋に到着。お昼頃だった。この先、天狗平まで行って幕営するか、時間は十分ある。しかし、明日またここへ戻ってこなければならない。先へ行くのはやめて、ここで幕営することにした。テントを設営し白馬岳を往復する。帰ってくると10張程度?のテントが設営されていた。  

白馬岳から剣の頭


白馬岳から杓子、鑓方面


17日 昨夜来、強風が収まらす゛テントをパタパタと打ち鳴らす音に遮られ睡眠不足。起床後に旭岳まで、いくつもりであったが、意気消沈してしまった。下山決定。小雪渓に入ると風もおさまり、カッパも脱ぎ暑さに備える。

馬尻小屋へ着くころには汗ダクで長い時間留まる。効を奏し汗がひけた。さてもう1時間、汗をかかぬよう、ゆっくりと歩く。車道へでると照り返しがありそういうわけには、行かなかった。 


Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

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