谷川連峰、平標山~仙ノ倉山

山域・山名 谷川連峰、平標山~仙ノ倉山

目的・登山形式 ピークハント

期 間 2018/6/30

≪行動の記録≫

   中野3:45→湯沢町元橋P5:45、発5:55~松手山7:05~平標山8:10

   ~仙ノ倉山8:50、発9:15~平標山10:00~平標山の家10:30~大源太山分岐

   11:04~大源太山11:20~平標山の家12:10~林道12:45~元橋駐車場13:35

≪所感等≫

 思ったより早く着いたが、駐車場にはかなり車があり、出発するグループも多い。

広葉樹林の中を、ジグザグに高度を稼ぐ。大きな送電鉄塔を過ぎ、もう一山登ると草丈となって南方の視界が開け、先行グループが休む松手山だった。平標山は、ゆっくりせり上がった先で、牛の背のようだ。風があり、防風に雨具を着る。ササ、ハイマツ、サラサドウダンに覆われた頂稜は丸くて広い。上越のマッターホルン大源太山や巻機山が見えてきた。頂稜の先が山頂だった。目の前に三つの峰の仙ノ倉山がデンとあり、風でササが波のように光るだだっ広い鞍部に、木道が一直線に伸びている。背景の上信のやまなみも今日はくっきり見える。

 木道沿いには高山植物も多く見られた。仙ノ倉山の方位盤で山を同定する。谷川岳は、肩の小屋でトマの耳とわかる。皇海山、至仏山、燧ケ岳、中ノ岳はシルエット。さっきまで見えてた富士山、浅間山は雲に隠れる。空母のような苗場山は明確だが、佐武流山はよくわからず。空気が澄み、山を望むには格好の日和だった。

 平標山の家まで早かったので、もう一つの大源太山を往復する。サラサドウダンの大きな株が多く、散った花で登山道も深紅に。

 山の家から、延々と続く丸太階段を一気に下り、膝に痛みを感じるころ遊歩道に出た。元橋の駐車場は満車くらいになっていた。 

平標山から仙ノ倉山へ


仙ノ倉山から谷川岳、遠く燧ケ岳


平標山の家の向こうに大源太山

 平標山の家。後ろは平標山

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

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