志賀高原、岩菅山~寺子屋山

山域・山名 志賀高原、岩菅山~寺子屋山

目的・登山形式 ピークハント

期 間 2018/5/26

≪行動の記録≫

   一ノ瀬登山口6:05~のっきり7:25~岩菅山7:50~裏岩菅山8:25~:45

   ~のっきり9:30~金山沢ノ頭10:35~寺子屋峰11:00~スキー場上11:05~

   県道12:00~登山口12:35

≪所感等≫

今年は志賀高原の山も暇を見て登ろうと考えている。スニーカーだったが、時折登山道にも残雪があった。竹の子はまだである。

 一ノ瀬登山口(聖平)に車が1台止まっていた。木の階段を少し登ると用水路沿いの水平な道に出る。水が湧き出る男女のシンボルのような岩を過ぎると、まだ取水期前なのか流れはない。2つ目に横切る滑滝状のアライタ沢からは、再び木の階段となり急登が始まる。根曲り竹の回廊で、熊に出くわさないことを祈る。残念ながら竹の子はまだまだ。

時折平らがあってありがたい。一度下って登り返すと中間点で、岩菅山が目前に迫り、南には斜面に残雪が斑点のように残る寺子屋峰が望める。

 “のっきり”の手前からちょっぴり雪が現れて、分岐にも残雪があった。“のっきり”からは春の花が沢山見られた。ピンクから白にグラデーションのきれいなランプシェードのような小さな花(イワナシ)に、一輪草やショウジョウバカマやキスミレ。石祠の立つ岩菅山には誰もいないが、避難小屋に大きなザックがあり空身で裏岩菅に行っているのか。

裏岩菅へは低い笹の稜線で開放的。途中花に笑顔の女性とすれ違い、山頂には絵筆をとる人と、興奮して盛んにシャッターを切る若者がいた。北アルプス、谷川方面まで見える。

切明への道も同様のようだが、先の樹林に雪が残り確実とは言えない。烏帽子岳への稜線も険しそうだ。白馬以北はまだ白っぽく、苗場山も残雪が多い。

 時間も早いので、寺子屋峰周りとする。時折残雪を踏み、山桜も愛でながら、昨年の新年会前に山スキーで来たのは何処までだったかと思い出しながら、うららかな尾根道をまわる。金山沢ノ頭まで来ると、赤石山や志賀山が目の前だ。誰もいないスキー場を下る。

膝が笑うかと心配したが、足が埋まる絨毯のようなコケの斜面をのんびりとファミリースキー場に下山した。 

写真

サクラ咲く登山道から岩菅山

可憐なイワナシ

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

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