長山協ウィンターミーティングin八ヶ岳


  山域・山名 長山協ウィンターミーティングin八ヶ岳(阿弥陀岳と地蔵尾根から硫黄岳)
  目的・登山形式 縦走
  期 間 2018/1/20(土)、1/21(日)
   1/20;長野4:05→赤岳山荘7:10~行者小屋9:50、発10:10~阿弥陀岳12:35~
      中岳14:00~行者小屋15:05 …消灯20:30
   1/21;朝食6:15、発7:05~地蔵ノ頭8:30~硫黄岳11:25~赤岳鉱泉小屋12:40
      ~美濃戸口14:30
   
  ≪所感等≫
   最高にいい天気で、冬とは思えないようなそよ風に八ヶ岳の稜線漫歩を楽しむ。
  バリエーションも良かったかなとの思いもあったが、ご褒美のような楽しい二日間
  でした。
   
  【1月20日】快晴
   赤岳山荘まで車で入る。先日の雨のせいか全く雪が少なく、晩秋の様。最初からアイゼンをつけ、アイスバーンをガリガリさせていく。道は凍っているが堰堤の氷はちょっぴり。小屋にデポをし、阿弥陀岳へ。
   夏道にもトレースがあったが、冬のトレースもあるだろうとガチャをつけたカップに続いたが、トラバースのトレースは我々がつける。大観の絵のような富士と、北岳、甲斐駒の勇姿に阿弥陀への急登も苦にならない。
   中岳を経由して下降する。赤岳主稜に数パーティーが付いていた。
  飯田山岳会、WB長野とコタツを囲み、hg持参の“獺祭”を筆頭にうまい酒を沢山いただくが残すほど。
     【1月21日】快晴
   本日も好天。神奈川の教室グループと前後して、しっかりしたバケツで快調に登る。
  諏訪湖も北アルプスもくっきり。風も弱い。
   申し訳ないような天候だったが、さすがに横岳辺りから強くなる。小同心から稜線 にトップが登ってきた。大同心の取り付きには何パーティーもいる。稜線を行く パーティーは少なく、杣添尾根から単独の登山者が登ってきた。吹かれたらきつい だろうが、こんな天気はそうはないので次々にシャッターを押した。
   硫黄岳の雪面には沢から登ってきたトレースがいくつもあったが、氷瀑はどうか。
  樹林内に、いくつもトレースができ迷ってしまう。


上から

阿弥陀岳直下の登高

中岳へ

赤岳を背に

鉾岳を巻く下降

硫黄岳へ

小同心を終え、稜線に抜けるパーティー

硫黄岳にて

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

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