妙高連峰、高妻山

[山域・山名] 妙高連峰、高妻山
[登山スタイル・目的] ピークハント
[期 間] 2017.5.20
[コースタイム記録] 
笹ヶ峰ダム 5:15 避難小屋 6:30 登山取り付き 7:20 1,980m 10:15 2,297m 11:30
取りつき 13:25 避難小屋 14:35 ダム 15:45

[詳細報告・所感等] 
 来シーズンのスキー山行の偵察を兼ねての山行計画をした。本年3月19日氷沢へskiで入ったが、天候に恵ぐまれずに高妻の稜線にでることはできなかった。氷沢を中心に、荷を軽くし負担のないskiを楽しめないか?  どこか良いテント⛺️場が無いか下見をした。
3月には、林道から取りつき、沢沿いに1,650m付近まで登った。川沿いに入り左手の尾根を目指す。これから急登の連続が始まった。所々に目印をつけ、雪の斜面を選びながら、ゆっくりと行く。1,980m付近の稜線では、ついに雪が消えて、稜線の藪漕ぎが200m位続いたであろうか。ここを過ぎて高妻、乙妻の稜線が開け白一色の大きな斜面となるが、相変わらず急登である。足の筋肉が張ってきて、帰路が心配である。2,297mのピークまで、達したが、高妻山まであとわずかであったが、断念する。帰りもアイゼンを着けたまま、降りたが団子状になり、そのたび転倒た。
やっとのおもいで、林道に到達した。

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 季節はだんだんと春に近づいてきました。この時期は花粉症に悩まされている人が多いのでは無いでしょうか?私もその一人です ですが山に行けばなぜかよくなります。気持ちの問題なのか?? 雪が安定すれば山スキーの時期です スキーを登るための道具と考えている自分は新雪よりも安定した雪の方が好きです。

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