長野市近郊の山

[山域・山名] 長野市近郊の山

[登山スタイル・目的] 往復 周回コースの下見

[期 間] 2017年3月11日

[コースタイム記録]

若穂山新田  9:10 馬背峠 9:58 妙徳山 12:14 若穂山新田 13:40

[詳細報告・所感等]

 朝から気持ちの良い快晴にめぐまれスタート地点となる若穂山新田のドンづまりの車道に車を置く。

ここからも、馬背峠までは、車乗り入れができるのであるが冬季は除雪されず、杉の枝の落下物が行く手を遮る。

少し車で乗り入れてみるが、断念。結局、歩きに終始する。杉の林が続き、峠付近で雑木に変わってくる。

峠に着き、行先を確認すると、赤テープとPP紐が、上部に見つかる。辿って行くと登山道はないが、10m前後の間隔で繋がっている。

繋がっている。迷うこともなく、安心した道程となっている。自分もPP紐の準備をしてきたが、10か所程度に印ただ

けだった。このコースは尾根伝いで、個人名の境界見出標が、登る方向にあちこちにあり、これも道導となる。

もっと、分かりにくい道を求めてきたのだが、拍子抜けとなった。ここも峠からは、杉林に囲まれており、あまり視界はよくない。遮蔽された尾根ではあるが、下から吹き抜ける風が強い。寒さを感じ1枚着こんで、先に進む。

杉も国内では、割高で需要がなく、輸入材に依存している形であるが、個人持ちの林は間伐もされており所々、空間が広がる。最後の登りを終えて、90度に左折するところには、馬背峠への道標があった。ここまでくれば山頂はすぐそこである。双耳峰のような山型で南峰にまず出る。更に100m程進むと妙徳山となる。地元、高甫小学校の登山記録が書かれた白板が2枚山頂にあった。南方面の視界は優れず、須坂方面、斑尾山方向に林の中から、眺望がよかった。

下りも、登ってきたところを戻る予定であったが、十分に途中の状況を把握できたので、南峰から沢沿いのショートカットコースを下ることにした。以前トレースしたことがあったので、問題なく車道に着き出発点に戻ってきた。小間切れではあるが、天皇口から井上山登山口まで繋げることができた。残されたものは周回コースを連続完歩することだ。 

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 新年明けまして   おめでとう ございます 本年も登山する皆さんが安全に登山されることをお祈りします 新年から登山される方には気になる事が、始まります  埼玉県が一部の地域において救助の有料化です  現在は埼玉県だけですが、登山者の心がけ次第で隣県する長野県、群馬県、山梨県にも広まるかもしれません  ぜひ、安全で計画的な登山をしてください

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