[山域・山名] 荒沢岳

 __登山報告書__       

[山域・山名] 荒沢岳

[登山スタイル・目的] ピークハント 

[期 間] 2016年10月29日~10月30日

[コースタイム記録]

10/29(土) 長野発 13:00  16:30 銀山平キャンプ場泊

10/23(日) 6:55 銀山平登山口 7:40 前山 8:30 前嵓取りつき 9:40 前嵓

      11:30 荒沢岳 15:00 銀山平登山口 

[詳細報告・所感等]

 先月の平ヶ岳に続きこの山域に再びやってきた。以前に越後駒へ登ったときに形の整った見ごたえする山で気になっていた。銀山平に車で到着した頃には、小雨状態であったが明日の好天を確信していたので全く気に留めなかった。オートキャンプ場の使用手続きをして、テントを張る。シーズンも終わりで近日中に閉鎖するとのことで、半額の使用料金で利用させて貰う。山田氏の準備した食材に舌鼓を打ち夕食を終える

夜中は冷え込み冬用の下着をつけてきたがそれでも、寒かった。翌日は来た道を少し戻った伝之助小屋の前から登山道へ入る。案内立て看板は倒されてあり、入山を規制しているかのように思われる。キャンプ場の受付の際、登山道の鎖は外してあるので、「十分注意してください」との忠告を受けている。

2人とも予期していたので、6mmのロープとシュリンゲは準備していた。車道脇の駐車場は我々の車のみ。

車道からわずか入った所から尾根道への登りが始まった。すぐに尾根へ出て目指す山頂に目を向ける。

うっすらと白く、雪がかぶっている。天気も時間と共に好天の兆しがでてきた。前山を登りきり、気持ちの良い尾根歩きはさらに続く。やがて難所の前嵓の取りつきにかかる。終始、鎖と梯子の連続であったが、要所には、鎖が取り付けられていた。ここを登り切って、下りに入り再び岩場の登りになるのだが、濡れていて、手ごわい。鎖も平坦の場所に巻き上げられていた。一番の核心部だ。なんとか登り切り前嵓に到着。

ここから先は、雪の心配もされたが、全く問題なく山頂に導かれた。秋晴れで山頂から眺める四囲の景色にうっとりした時間を過ごした。登りで難所となった岩場では、ザイルをだして下る。これより、一気に登山口 し下山に取り掛かる。登りで困難だった岩場は、ザイルを下ろし慎重に下る。

後は心配されることもなく、辿った登山道を下った。 

Groupe Des Moraines

長野市の山岳会グループ・ド・モレーヌです。 まだ高い山は雪山ですが グリーンシーズンが到来です この時期は暑くもなく寒くもなく快適な登山ができて本当に楽しい季節です 高い山に登るとまだ沢山の雪が残っていて北アルプスに登りに行くと雪が合えばグリセードで帰ってこれるので楽チンに帰ってこれるのでとても良い時期ですね 長野県の山はまだ雪山の場所が多いの安全に登って無理をしないよにしてください

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