moraines

【プロフィール】

長野市を拠点に活動する山岳会です。
技術や経験豊富な会員,即高齢気味!?
いやいや、今や若者が続々入会。
頼もしい限りです。
更に、登山技術を吸収して自己のの登山を
伸ばしてみたい若者を募集しています。

天気を味方に山を楽しみませんか
          気象担当(西)

記事一覧(163)

佐久・荒船山(行塚山)

[山域・山名] 佐久・荒船山(行塚山)[登山スタイル・目的] ピークハント(往復)[期 間] 2019年1月27日[コースタイム記録] 駐車場所9:30→ 艫岩(ともいわ)11:10→ 荒船山11:50→ 艫岩13:20→ 駐車場所 14:20 昨年末、赤岳から見えた荒船山の山姿が印象に残っていた。例会で今後の山行で取り上げてもらい、今回の山行実施となった。当日は昨日から降った雪を考慮し1時間遅れの出発となった。高速で上田まできたが、こちらも雪が残っていて佐久方面も例外ではなかった。しかし、天候は晴れて車中へ降り注ぐ太陽の熱で汗ばむほどである。内山大橋を渡りトンネルの手前で旧道へ入る。5~6台位の轍があったが除雪されておらずハンドルが取られる。峠にさしかかる手前に駐車場があり、ここに車を置く。すでに5~6台位車があり、山頂へ向かっているらしい。仕度をして歩きはじめる。艫岩までは、大きな九十九折れを繰り返し登って行く。岩場が所々にあり雪が附いて滑りやすい。気温が上がり雪が解け氷化すると厄介な場所となる。進行する左側は切れており鉄柵やロープが目立った。艫岩の展望台につくと下には、下仁田方面に繋がる道路、佐久方面が手にとるように広がっている。平成25年に転落事故があったので注意の警告が避難小屋に掲げてあった。ここから2.5km平坦な大地(船の甲板)を行く。30分程の行程であったろうか小高い荒船山山頂に着いた。以前は荒船山の山名表示は、大地上にあったとのこと。いつのまにか小高い場所に荒船山が移ってしまった。しかも経塚山と併記されている。この2山が、山頂に一緒に書かれているのは初めて見た。 

2018.12.29~31冬山合宿 八ヶ岳(赤岳、阿弥陀岳)

【合宿総括】                            合宿L、小林 より多くの会員の参加を考慮して行者小屋から赤岳周辺を登ろうと、当初は全日程組が雪稜を継続して行者小屋に入ることや登攀にも挑戦しようと考えていた。しかし、直前にアクシデントで入山できないメンバーが出たため行動予定の修正や装備・食料の見直しを行って何とか対応できた。1日早めて全員で下山したことで、撤収もできたと思う。天候に恵まれたことが一番だが、年齢構成・錬成状況からすれば、行動内容は良かったと考える。【反省、今後に向けて】 計画検討の早期開始 合宿への希望、錬成、計画づくり等に各々自らが参画する。 急遽の不参加に対応するため、担当は正副2名体制が必要事情で不参加だったが、新会員の基礎技術習得の場の提供【行動概要】12月29日 美濃戸口から入山し、行者小屋にBC設営       柴本、平塚、小林、山田、佐原、小沼12月30日 文三郎道から阿弥陀岳:柴本、平塚       北稜から阿弥陀岳:山田・小沼、小林・佐原       下山:山田・小沼   入山:西之園12月31日 文三郎道から赤岳、地蔵尾根下降し下山       柴本、平塚、小林、西之園、佐原【行動記録】12月29日美濃戸口8時集合とのことで、小林と朝5時半に合流して長野で平塚を乗せ、高速で美濃戸口に向かう。すでに山田、小沼、佐原の3名は山荘前に来ていた。本来なら、他に戸谷、木村の2名も入り、8名で登る予定だったが、体調不良のため6名になった。駐車場で、改めて装備食料等を調整して6等分して出発する。中野では2日ほど前から雪が降り積もり、辺り一面雪景色で、家を出るときも雪がちらついていたのに、長野を過ぎ松本に近づくころには、周りの山々や道路に雪の降った痕跡もない。美濃戸口からの林道も、登山道にもかなり上まで雪はまばらで、例年に比べ登りやすい。大滝出合の少し手前辺りから本格的な雪道となり、冬山らしくなってきた。当初に比べ2名少なくなって各自のザックが幾分重くなったが、何とかここまで来た。もう少し、もう少しで川原の平坦地に出る。そうすれば、あと1ピッチで行者小屋だ。あと少し、あと少し。やっとの思いで小屋に着く。午後1時半頃である。今日一日の行動もここまで。テントを張り、ゆっくりくつろぐ。いつの間にか酒も入り、明るい笑顔の仲間の語らいが始まった。今日一日お疲れさまでした。美濃戸口発8:40美濃戸山荘9:40 堰堤横10:40北西稜入口?12:40 行者小屋13:15 幕営14:00

浅間山(前掛山2,524m)

[山域・山名] 浅間山(前掛山2,524m)[登山スタイル・目的] ピークハント[期 間] 2019年1月13日[行動等の記録] 7:35浅間山荘P発~8:40二ノ鳥居~9:35火山館~10:25賽の河原 ~12:00シェルター~12:25前掛山:40発~13:25賽の河原~15:05山荘P [詳細報告・所感等]  歩みにつれて、広葉樹、針葉樹林、アイガーのような牙山、トーミや黒斑の外輪山の岩壁、そして林地になりつつある斜面から火口原に噴煙あげる浅間山と、快晴の中、変化に富んだ山行を満喫した。  山荘の駐車場には、すでに15台ほど車があった。林道は、落ち葉に薄っすら雪がのる程度。一の鳥居から対岸の尾根に出ると硫黄臭を感じる。牙山が見える頃、その先端に陽があたり始めた。火山館手前の沢で休憩。鉄分で真っ赤な土手がおどろおどろしい。湯の平は樹木が育ち、賽の河原など名とは隔たってきている。 シェルターへと長い斜上をしていくと、群馬県側が見えてくる。四阿山、本白根山から上越国境の山なみは雲に覆われ、天候の違いが明瞭だ。下山してくる登山者が多い。シェルターは、鋼鉄製と鉄筋コンクリート製の馬蹄形の筒状で、辺りの噴石に比べ、ちょっと頼りない。噴煙の昇る浅間山を見ながら前掛山まで外輪山を進むと、雲が上がり始めたが山頂から富士山が望めた。北アルプス、御岳山も真っ白に光っていた。 下降では、アイゼンを着ける。

新年飯綱登山

[山域・山名] 飯縄山[登山スタイル・目的] 往復・新年山行[期 間] 2019/01/01-02[コースタイム記録] 1日:11:00一の鳥居P集合-11:20発→駒つなぎの場12:35-45→天狗の硯石13:10-25→飯縄神社14:20-30→山頂14:552日:山頂08:45→一の鳥居P11:00 [詳細報告・所感等]  合宿に参加出来ない二人が冬山の気分を味合う山行 1日 快晴の元旦、初詣で渋滞する善光寺への脇道を逆回りでかわして集合の時間に何とか間に合った。  一の鳥居積雪は、30センチほど、しっかりとしたトレースを辿る。十三佛の周りは雪が綺麗に  取り除かれている。下山者と挨拶を交わしながらすれ違う。   駒つなぎの場、第十一/阿閃如来の雪を払って居られる方がいた。本来ならここから直登となるが、積雪が少なく踏み跡がしっかりとした夏道のコースを辿る。 天狗の硯石を過ぎ笹が顔をのぞかせる尾根に出る。南方下の鳥居を過ぎ飯縄神社に拝礼。遠く富士山も望め、南方は天気が良い。戸隠方面は雪がちらつきガスの中。山頂の下部に設営。   長野市街地の灯が、ゲレンデのナイターの照明が輝き忙しなく思え、静かな山頂がとてもの居心地の良い場所に思えた。2日 遅い朝食をとり、雪は止み、新雪を踏んで下山、爽快な記部鵜だった。 

冬山錬成

9日に冬山合宿の錬成が始まりました。今回は午前中に物見の岩でアイゼン訓練を行ったのちに、ルームで卓上講習会になりました普段は遠見尾根でラッセル訓練、雪上生活の練習を行う予定でしたが、雪が無いのと天候の不安があったため卓上講習会になりました。机上講習 雪崩救助の事例紹介、技術のアップデート   ビーコン捜索で捜索対象者直近になった段階では、   ビーコンよりプロ―ビングで埋没箇所の特定をする方が生存率が高い。等・富士山スラッシュ雪崩の事例紹介・ビーコンの動作チェック パーティメンバー全員が1:1で送信・検出できる事をチェック(慣れれば早いと思う) 送信ビーコンの向きで受信ビーコンが表示する方位・強度が変わることを体験・レスキュー技術の更新①レスキュー装備のミニマム(救助ロープ+以下の個人装備) 真D環付カラビナx1、HMS環付カラビナx1、カラビナx2、 ナイロン120cmx1、ダイニーマ120cmx1、プルージックx1☆真D環付カラビナ:輪が尖っている。引き上げの支点などロープを1回かける用途に。 HMS環付カラビナ:輪の端がラウンドしている。ムンターヒッチ等に使用。②D型カラビナ2枚のガルダ―ヒッチ 真Dカラビナのオートロック③ロープの末端で作る腿ハーネスとシートベントの肩ハーネスによる確保の体験④ブロックブルージックの効きとアンロックのしやすさ体験(巻き回数は必ず3回)⑤レスキュー用プルージックはφ7mm以上で(訴訟事例アリ)。 また、痛みが早いので早めの交換を。 ⑥ダイニーマのシュリンゲは見て分かるほど縮みます。 新しいものと比較して、シュリンゲの縮みは使用者の寿命の縮みです。 →早めの交換を推奨1月中旬まで入会の受付を休止させていただきますこの時期仕事で忙しいのと合宿等で忙しのが重なりますが、錬成などに参加せず冬山合宿だけ参加したいので、入会したいと連絡される方がおられるので 1月中旬まで入会の受付のお休みをします

甲斐駒ケ岳

[山域・山名] 甲斐駒ケ岳  [登山スタイル・目的] 黒戸尾根往復 [期間] 日帰り [コースタイム記録] 4:20竹宇駒ヶ岳神社P出発   6:30分岐  8:40七丈小屋  11:10山頂 12:40七丈小屋  16:00駐車場     [詳細報告・所感等] 4年前に敗退したままになっていた黒戸尾根にNHKの「グッとスポーツ」を見て急に行く気になて、 偶然にも以前と同じ11/4の山行となった。今回はアイゼンを忘れず持参。  12時間くらいで何とかなるだろうと覚悟を決めて長野を2時半出発。 竹宇駒ヶ岳神社には4時ころ到着。連休で上に泊まっているのか既に20台くらいの車。 4時20分出発。 朝食もザックに入れてこんな時間に歩き始めるのは初めてじゃないかな。 無風気温はかなり高目。木々の間から普段見慣れない下弦の三日月が見え隠れしている。  1時間くらいで一面笹原になってようやく周りが薄明るくなってくる。辺りで野鳥の鳴き声が啼きじめ シカがすすぐ近くで甲高く啼く。急に山全体が目覚めてきたようだ。登山道はなだらかでどこまでも  歩きやすい。暖かい。冬用のインナーのせいもあって汗が噴き出す。  横手駒ヶ岳神社からの分岐を六時頃通過。右手に八丁尾根、鞍掛山。その奥の鋸岳はまだ見えない  古代遺跡のような巨岩の間を抜けて花崗岩のやせ尾根を抜けると黒戸山の北斜面を巻いていく。  小屋泊りの下山者と出会い始める。この辺りから七丈小屋までが思った以上に遠かった。 七丈小屋には若い人が一人だけ、花谷さんは今朝下ったとのこと。すれ違ったはずだが気付かなかった。 大分息も上がってきたがこの分ならあと2時間で着くと思って出発。暫く登ると所々雪が固くなって 残っている。以前の時より大分少ないようだ。今朝、小屋から登った人たちとすれ違う。  少し滑りそうなところでアイゼンを付けたもののあった方が安心なところは2か所くらいだった。 結局、山頂まで履いたまま行ったので時間も少しかかってしまった。7時間超で到着。 山頂は5,6人程度の人。雲で周囲の見通しは効かない。覚悟して登ったせいか意外と楽に着いた気がする。 下り途中で若い二人組とすれ違う。六時に下を出たそうな。今日のワンデイ組は5人くらいいたようだ 飽きるくらい長い下りでほぼ12時間山行は終了。軽身なら未だそこそこ歩けることが判った。  

戸隠山

[山域・山名] 戸隠山 [登山スタイル・目的] 周回縦走・紅葉観賞 [期 間] 2018/11/3日 2018/11/3 奥社入口 8:45 八方睨 10:40 戸隠山 11:00 九頭龍山 11:35 一不動 12:15  登山口 13:56 活動距離 10.1km 消費カロリー 2219kcal 高低差 726m 累積標高上り/下り 831m/858m   [詳細報告・所感等]  昨年12月16日~17日のラッセル山行から1年程たったこの日に、戸隠山周回に出かけた。連休初日は、天気もよく行楽日和となり多くの観光客を見ながら奥社へと向かう。参拝し登山道に入る。すぐに急登となり汗ばんでくる。   50軒長屋へ登る取りつきには、銀色に光る真新しい鎖が取り付けてある。新しい鎖は、この先随所につけられていた。以前なかった胸突き岩も例外ではなかった。   西窟を過ぎ真っすぐの鎖場を過ぎ右へトラバースする所で前のパーティーに追いつ き待つことになった。終了点で先に行かせてもらい足早に進む。下の景色を見るが紅葉とは言えない。時期が遅かったのだろうか?胸突き岩を鎖を利用させて頂き通過する。蟻の戸渡りは、最初から下に下りてトラバースすることを頭にいれておいた。日陰で岩が濡れて嫌な感じであったが、鎖にぶら下がり足場を見ながら   下りたが2~3回靴を滑らせる。しっかり鎖につかまっていたので滑落は免れた。   稜線に戻り最後の3mは、馬乗りで通過。若き頃は平気で歩いたが、怖さが先立つ。 八方睨からの線を気にするが仕方ない。八方睨に到着。10名程の登山者。全員ヘルメットを装着していた。戸隠山へ急いだ。途中の紅葉に期待したが、多くは根曲がりの笹薮で、赤、黄色の配色が見当たらない。それでも下方に唐松の黄葉で見られ唯一の観賞材料となった。九頭龍山を越えてアップダウンを繰り返し一不動に下りてきた。戸隠山~一不動までの通過は、2回目であったが記憶が薄らいでいたので来てよかった。キャンプ場へ出て、奥社入口付近まで車道を歩くこと少しで左の道脇に念仏池なる表示があった。通り過ぎるが、引き返し入ってみる。直径5m程の小さな池ではあったが、中心部の数か所からきれいな水が湧き出ている。   今まで存在を知らなかったので徳をしたような気持ちで車道を引き返す。車の往来が激しく奥社の駐車場も満車状態。 

会津朝日岳

山域・山名 会津朝日岳目的・登山形式 最後の紅葉と静かな山へ期 間 2018/11/3≪行動の記録≫    登山口9:45、出発9:49    ~二股10:15~三吉ミチギ10:25~叶の高手11:25~避難小屋11:48    ~山頂12:30、下山:55~小屋13:20~叶の高手13:50~登山口15:14 ≪所感等≫   只見駅前からR289を5kmほど入り、右折して川沿いから“いわなの里”の奥が登山口。10台ほど車が止まっていた。引き返し時刻を決め、急いで出発する。雲がなくなってきた。周囲は紅葉が盛り。三吉ミチギの水場からジグザグ道になる。ミズナラからブナに変わり、標高1000m辺りから落葉している。遠く真っ白な山塊は飯豊山か。 枯葉に雪が乗り始め、尾根に出ると木の間越しに真っ白な朝日岳の壁が見えた。行けるところまでと思ったが、下山者もアイゼンを持っていそうにない。  叶の高手から100mほど下るが、だんだん雪が多くなり頂稜への岸壁帯は真っ白で、何処を登るのか不安になる。避難小屋は鋼鉄製で中に囲炉裏があったが薪はどこか。 岸壁部下で樹林が終わる。壁のカンテ状にトレースがつけられている。少し上を一人登っていたが、雪は水分が多く岩や草付きと密着していて、いいステップが切れた。 トレースがないと何処を登っていいのやら。フィックスのトラロープを下山時のため に掘り出しながら登る。途中から右に斜上して頂上稜線に登り、下山者と入れ替わりに方位盤の頂上に立つ。急な積雪か強風か、毛虫が方位盤にも雪の上にももぞもぞ。 周りは紅葉で紅色だが、越後駒、中ノ岳は雪で真っ白だ。風もないので、360度の展望を方位盤と見比べて眺める。  

周回縦走

[登山スタイル・目的] 周回縦走[期 間] 2018/10/22-23[コースタイム記録]天狗平0400-飯豊山1000-御西岳1130-烏帽子岳1400-梅花皮小屋1440-門内小屋1600 門内小屋0600-地神山0640-杁差岳0840-地神山1100-天狗平1240 [詳細報告・所感等] 秋晴れが期待される月火と休みが一致して、飯豊連峰の縦走を計画した。山形県小国町の天狗平から大_尾根を登って本山から北上して北端の雄、杁差岳を目指しました。朝は気合の4時スタート、真っ暗な桧山沢の吊り橋を渡り大_尾根の急登で夜が明けた。休場ノ峰で尾根上に出るとアップダウンが始まる。岩場や不安定なトラバースが続き、踏み跡が不明瞭な所もあった。宝珠山の肩から高山帯となって縦走する山々が右手に連なる。進むにつれて杁差岳が遠くなるのが辛い。前回は巻いてしまった宝珠山もピークを踏んだ。折角登ってもまた下る。登る再びに飯豊山が大きくなる。秋田マタギの平への踏み跡を右に分け、最後の登りを頑張ると貸切の飯豊山に到着した。北は鳥海山、月山。南は越後三山まで見える。御西岳へのたおやかな稜線で眠気が襲い夢遊病者のようになってしまいタイムロス。御西岳でうたた寝して大日岳往復は諦めた。稜線を北に進み、今年の山烏帽子岳2018mに着く。梅花皮小屋は水場が近く、給水して重くなったザックを背に北股岳に登った。飯豊では峻峰で展望が一段と良い。門内小屋の同宿は一名だった。昨日頑張ったので朝はゆっくり6時出発、歩き始めたら日の出だった。上層雲が広がりつつあるが、今日も良い天気。頼母木小屋は閉めの作業が行われていた。大石山まで進むと逆立峰を従えた杁差岳が聳える。大きく登り返すと北端の杁差岳に着いた。日本海の大展望が広がる。二王子岳等の前衛峰が無いため飯豊では別格の展望を楽しむ。地神山北峰まで戻って丸森尾根を下山した。